デザインが変わっても、
仕様書の画面は古くならない。
SyncScreen は、Figma の画面へのリンクを貼るだけで「同期される画面のコピー」を作るプラグインです。元の画面が更新されたら、ボタンひとつで最新の見た目に揃います。
同じファイル内の同期は無料・無制限
使い方は3ステップ
1. リンクをコピー
同期したい画面を右クリックして「選択範囲へのリンクをコピー」を選びます。
2. プラグインに貼り付け
SyncScreen にリンクを貼ると、画面の画像と名前、元画面へのリンクが入ったカードができます。
3. まとめて最新に
「すべての画面を最新に更新」を押すと、変更があったカードだけが新しい見た目に差し替わります。
できること
画面一覧や仕様書がいつも最新
スクリーンショットを撮り直して貼り替える作業がなくなります。プラグインを開くたびに更新の有無も確認します。
全ページを一括で同期
ファイル内のすべてのページにあるカードを、まとめて更新できます。
元画面へすぐ戻れる
カードには画面名と元画面へのリンクが付くので、見ている人がそのままデザインを開けます。
参照切れが分かる
元の画面が削除された、アクセスできなくなった、といった原因を区別して表示します。最後の画像は消えません。
別のファイルの画面も参照(Pro)
デザインファイルの画面を、仕様書用の別ファイルに貼って同期できます。
リンクの差し替え
画面を作り直したときも、カードはそのままで参照先だけを新しいリンクに替えられます。
料金
Free
¥0
ずっと無料
- 同じファイル内の同期すべて
- 画面数・カード数・人数は無制限
- 全ページ一括同期
- アカウント登録なしで利用可
Pro
¥300 / 月
税込。年額プランは ¥2,000 / 年(税込)
- Free のすべての機能
- 別のファイルにある画面の参照・同期
- 解約するまで自動で更新
- いつでも解約可(期間の終わりまで利用可)
Pro(別ファイル参照)の利用条件
別ファイルの画面を参照するには、コピー元の Figma ファイルが有料プラン(Professional 以上)のチームにある必要があります。当方の検証では、無料(スターター)チームにあるファイルは Figma 側でアクセスが拒否され、参照できませんでした。貼り付け先のファイルのプランは問いません。また、連携する Figma アカウントにはコピー元ファイルの閲覧権限が必要です。Figma の API には利用回数の制限があり、アカウントのシートの種類によっては、同期できる回数が大きく制限されます。同じファイル内の同期は、プランに関係なく使えます。
Pro は、解約するまで自動で更新されます。月額プランは毎月300円(税込)で、12か月続けた場合の支払額は3,600円(税込)です。年額プランは毎年2,000円(税込)です。最低利用期間と無料トライアルはありません。加入はプラグイン内の「Proに加入」から行い、お支払いはクレジットカード(Stripe)です。詳しくは特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
よくある質問
- 無料でどこまで使えますか?
- 同じファイルの中で画面を貼って同期する使い方は、すべて無料で、数の制限もありません。有料になるのは、別のファイルにある画面を参照する場合だけです。
- 別ファイルの参照でエラーになります。
- コピー元のファイルが無料(スターター)チームにあると、Figma 側でアクセスが拒否されます。コピー元を有料プランのチームに移動するか、連携した Figma アカウントにそのファイルの閲覧権限があるかを確認してください。
- デザインのデータはどこかに保存されますか?
- 同じファイル内の同期では、データは外部に一切送られません。別ファイル参照では、参照先を特定するための情報(ファイルのキー、画面のID・名前など)だけをサーバーに保存し、画面の画像はサーバーに保存しません。
- 解約するとどうなりますか?
- プラグインの「プラン管理」からいつでも解約できます。支払い済みの期間が終わるまでは Pro のまま使えます。期間が終わると別ファイルのカードは同期されなくなりますが、最後に同期した画像はそのまま残ります。
- チームで使う場合、全員が Pro に入る必要がありますか?
- Pro への加入が必要なのは、別ファイルのカードを作成する人だけです。作成した人が Pro に加入している間は、ほかのメンバーもそのカードを見たり更新したりできます(更新には Figma アカウントの連携が必要です)。
まずは無料で、同じファイルの中から。